質問に答えていくだけで、難しいマーケティング思考が出来る ビジネスの成功の鍵を探すワークシート

2010年08月10日

イベント協賛者 募集開始!

地域密着型のイベントを9月5日(日)に開催する事になりました。
100名以上集まる野外イベントです。

これから関係者・近隣地域への挨拶等を行ったり、色々と忙しい事になりました。

今から協賛者を募集しようとしています。
ご興味のある方はご連絡下さい。

                        ふじログNET ℡ 090-3563-5093


● イベントを自分だけで開催させようとしても難しいです。
協力者がいないと企画はなかなか組めません。

商売をやっている方ならば、日頃、
集客にご苦労されているので良くお分かりの事と思います。

一頃はやった、「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズの
「 金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン 」にも書かれています。

ビジネスを成功させる条件として、協力者が複数必要だと記載されています。




しかし、実際は協力し合える相手を探すのは難しいです。
多くの商売は一人で苦戦をしている訳です。

さて、今回の9月5日のイベントの場合、
協力者それぞれのニーズに応える期待が盛り上がり、急に行われる事になりました。

点と点をつなぐことの意味を感じさせられます。
しかも、2点をつないでも線にしかなりませんが、3点以上あれば面になります。
面になって初めて、役に立つレベルになったという訳です。


折角出来た面ですから、少しでも広げるべく、協賛者を募集します。
ご興味ある方は是非、ご連絡下さい。

                        ふじログNET ℡ 090-3563-5093

  
タグ :イベント

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2010年05月28日

顧客が自分から買うように仕向けるテクニック

販売、営業活動、広告宣伝をすればする程、
人の心をいかにつかむかの重要性を感じざるを得ません。

どんなに良い商品でも、
このサービスがどんなに役に立っても
買ってくれるお客さんの心に伝わらなければ、売る事ができないからです。




出版当時話題になった本で、今でも心理について学べる内容が沢山書いてある本があります。

「心理戦」で絶対に負けない本 実戦編(文庫)には具体的な場面を例にして、
心をつかむにはどうしたら良いか書かれています。


● 例えば、一番のセールステクニックは何かという質問に、
顧客が自分から買うように仕向けるテクニックと回答しています。

こちらから売りに出かけなくとも、
相手から注文の電話をもらえる、そういう状況にする事ができるテクニックです。
さて、それはいかなるものなのでしょうか ?


● また、営業活動をしていると、話さえ聞いてもらえない場合があります。

とりあえず話だけでも聞いて下さい。」 と言っても、

今、それどころではないから。
ダメダメ、忙しいから。
また、今度にしてよ。」 と、ケンモホロロ という辛い経験が多くの営業マンにはあるでしょう。

そういう時にはどうしたら良いのでしょうか ?

そういう、多くの営業マンが抱える悩みにはピークテクニック が効果があると書かれています。

ピークテクニック とは、いったいどういったものなのでしょうか ?

等々、心理という視点でビジネスについて書かれた本が、
「心理戦」で絶対に負けない本 実戦編(文庫)です。

今、ホームページやブログ、Twitter、はたまたUSTREAM 等、
インターネットを使った広告媒体がどんどん生まれてきています。

しかし、モノやサービスを買うのは人ですから、心理について対策を講じないと
売上には決して結びつきません。

販売に携わっている人ほど、知りたくなる事柄が書かれている本です。
大変、勉強になります。


※ 販売やビジネスについてご相談下さい。
ご相談先 090-3563-5093  
タグ :心理

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2010年05月25日

宝石が一番売れる場所はココ!

なんども読み返しては考え、

 「 飲食店の場合はどうだろうか ? 」
 「 住宅業者だったら、こういうのはどうか ? 」
 「 紳士服ならどう売ったら良いか ? 」     等、

思考を深める事ができる本があります。
「 図解 へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!―ここに気づくかどうか!? 」
船井総合研究所 の小山氏の著作です。




この本の中で、宝石の売り方について書かれています。

似たような言葉に、アクセサリーやジュエリーがあります。
これらの違いは、高級感やブランドなのでしょうが、
どうやったら顧客にジュエリーと認識してもらえるのでしょうか ?

そして、宝石が一番売れる場所はどこなのでしょうか ?


私はこの本に書かれたこれらの答えには共通点があると考えます。それは情報量です。
多くの顧客に多くの情報を伝える事が必要だという事です。

それなら、どうやったら情報量を増やせるか ?


ここからは、私たちが独自に考える領域です。
ビジネスメンターである大前研一氏の語録に

「 人より2倍考える人は、人より10倍稼ぐことが出来る。 」


という様に、私たち各自の課題という訳です。


● 私は、今、世の中が2つの情報発信に向っていると感じています。
 それは、動画 と コミュニティ活用です。

 動画 ・・・ 情報量が多く、訴求力がある情報媒体
 コミュニティ活用 ・・・ 情報が理解・共感されやすい場作り


 これらが、宝石を売る方法になりうるか、試してみるのも面白いと考えます。
  

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2010年05月18日

何もかも失敗!どうしたらいい?

景気回復のニュースが見られますが、私があちらこちらでお聞きする所では、

「 全然変わらない。 」
「 かえって悪くなっている。 」 という声をお聞きします。

特に製紙関連はまだトンネルの出口がまだ見えない状況とも。
先日、沼津市の製紙工場のプラント業者 株式会社 金富が倒産とのニュースが出ていました。
静岡県東部は景気回復に取り残されそうな感じがします。


「 何をやってもうまくいかない。 」
「 失注続き。 」
「 裏目に出ている。 」

今、逆境にいる方も多いのではないでしょうか ?
人生逆境のときにどうしたら良いのか ? 書かれた本があります。



この「 人生が驚くほど逆転する思考法―夢をかなえる人・あきらめる人 (知的生きかた文庫) 」には
逆境時に行うとよい5つの事項が記されています。

その内、一つを紹介しますと、 「 ためらわず人に助けを求める 」

自分で解決しようとする人がとても多いとの事です。
どんな悩み、困難でも相談にのってくれる専門家は存在すると書かれています。


相談できる人をもっている経営者は少ないと私も思います。
スタッフの方々にさえも相談しない経営者は多いです。


相談し合える集まりがあれば ・・・ と考えています。

  
タグ :逆境相談

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2010年05月13日

問屋攻略法 二カ月目で急激に販売増

唐津一氏といえば多くの著書があります。その中でも、
「 販売の科学―売りながら調べ調べながら売る (PHP文庫) 」は目からうろこの貴重な本です。
しかし、17年前に出版されたこの本は今では書店で売られていないばかりか、図書館にもなかなかありません。



この本の中に、「 問屋攻略法 」の実例が書かれています。

製造業が量販店や問屋に販促をしかける方法に、セールスインセンティブというものがあります。
キーになる人に商品券や映画の前売り券などを渡して有利に営業活動を図る手法です。

実際にはこの販促方法一つでも、やり方は色々あります。

例えば、誰に渡すのか ? 課長クラス、営業担当者
     問屋の方針は ?金券をもらう事に対して厳格な所と緩い所
     金券の枚数は、1枚か2枚 ?
     問屋の販売力の大きさは ?


それぞれで効果はどうなのでしょうか ?

販促活動をする上で、どの様に実施するかなんとなく決めて、結果がでなくともそのまま ・・・
という、出たとこ勝負の販促活動が横行しています。

そこをこの本では、どう販促活動をしたら良いのか上の事例で示している所が凄い!
多くの販促活動がいかに無駄な浪費をしているか痛感させられます。

この問屋攻略法により、まず、問屋訪問時の滞在時間の延長が効果として現われたとの事です。
椅子に座れといも言われなかった所で、待遇が良くなった。
そして僅か二カ月後には急激に販売増になり、四カ月後には工場はニ交代で生産する程までに。

セールスインセンティブの費用は交際費勘定になります。
それ故、効果をしっかり上げたい筈 ・・・
さて、問屋攻略法とはどういったものなのか ?

詳しくはWEBプロモーションコンサルティングで、ご案内しています。

資料をお送りします  

Posted by これなんら at 23:36Comments(0)TrackBack(0)ビジネス本から学ぶ

2010年04月22日

営業がし易くなるツール

事業を行っている人は、この厳しい経済環境において、やはり一番やらなければならないのが、
営業活動でしょう。

「 でも、営業ってやった事がないんだよね。 」 という方が多いですね。
知らない人の所に言って、売り込みに行くのですから、なかなか出来ません。

「 営業マンはそれをやっている特別な人だ。 」 と思われていますが、実際はそうではありません。
営業をしやすくするツールを使ってストレスをあまり受けずに営業活動をしています。

その一つを紹介しているのが、
「 驚異のトークポスティング法―60秒トークで売上倍増! (DO BOOKS) 」 という本です。



チラシを使って営業活動をする方法を紹介しています。

ポスティング自体、とても有効な広告手段です。
新聞をとっていない家庭が増えていますので、
今、チラシを見てもらうには一番良い方法と言えるでしょう。

私自身もポスティングを案内するポスティングを行っています。
        → お配りするチラシはありませんか ?


● ある時、急に必要になるものってありますよネ。

例えば、
「 雨漏りがしている。これは専門家に見てもらわないと手に負えない! 」

そんな時に困ります。誰に頼んだらいいのか ?
普段おつき合いがある大工さんやリフォーム会社があればいいのですが、ない場合はどうしますか ?


また、
「 急に不安になり、がん保険をかけたくなった。
  でも、保険ってどこのがいいのかよく分からない。誰かに教えてもらいたい。
 」

保険に詳しい人を知っていればいいのですが、そういう人はいない。
そんな時にどうしますか ?


・・・ という様に、少しでも知っている人に相談したいと思うのが人情です。
だから、普段の営業活動というのは重要です。

チラシを使えば、営業しに行くというよりか
チラシを配りに行くのですから大変やりやすいです。
肝心の商品やサービスのアピールはチラシがしてくれる訳です。

顔を見せて雑談をしに行く感覚で良い訳です。  
それならば出来そうな感じしませんか ?

それでも、不安 ( ̄‐ ̄#) という方は、同行営業サービスを利用してみるという手もありますヨ ↓







さぁ、外に出て営業に行きましょう!


  

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2010年04月21日

売れるホームページ診断チェック

ホームページが顧客をどんどん連れてくる!
そんなホームページについて書いてある本があります。 



どんなホームページでも顧客を増やしてくれる訳ではありません。

この「 営業マン支援のスゴい仕組み―儲けてる会社のWebマーケティング 」には、10項目のポイントが記されています。

あなたのホームページが売れるホームページかチェックできます。


売れるホームページ診断チェック

A,B,C の三段階で採点してみてください。

①誰に何を伝えるホームページなのか、ホームページ上部に明記してありますか?
②誰に伝えようとしているのか、具体的に決めて明示されていますか?
 また、そのターゲット顧客が望む情報が掲載されていますか?
③資料請求や問合フォームが設置されていますか?
④会社案内のページと商品やサービスを顧客に営業するホームページの2種類がありますか?
⑤メールアドレスを入力してもらう欄がありますか?
⑥RSS機能がありますか?
⑦ホームページを運営する担当者がいますか?
⑧ページランクは何ですか? (A・・・4以上、B・・・2または3、C・・・1または0)
⑨被リンク数 (Yahooで A・・・200以上、B・・・50から100、C・・・50以下)
⑩ホームページのページ数 (A・・・150ページ以上、B・・・50から140、C・・・49以下)

総合点を出してみてください。Aは10点、Bは5点、Cは1点です。

50点以下は落第点です。
70点以上は欲しい所です。


採点してみて分かるのですが、⑨⑩でAがつくには、大変です。
特に150ページ以上あるホームページなんて作りようがないではないですか!


ところが、簡単につくる方法があります。
それは、ブログ一体型ホームページです。

ブログ一体型ホームページ


ブログ一体型ホームページなら、上記のチェックで高得点を取る事ができます。
つまり、顧客をどんどん連れてくるホームページにするには、ブログ一体型ホームページを始めれば、あまり費用をかけずに条件を満たす事ができるという訳です。

  

Posted by これなんら at 18:41Comments(0)TrackBack(0)ビジネス本から学ぶ

2010年03月31日

MS Accessで売上アップ出来る

17年前にPHP文庫から出版された
「 販売の科学―売りながら調べ調べながら売る (PHP文庫) 」をご紹介しました。

 ( 参照 → 豆腐屋と料亭が売上アップした方法 )

この本は多くの知識人が良書の一冊としてあげています。

記録を採って商売を広げる!?


売上アップの秘訣について書かれています。



● 記録を採らなくとも既に貴重なデータをもっている人がいます。
それは、マイクロソフトのAccessで売上を管理している方々です。

Accessを使って、予約管理をしている、
            請求書を発行している、
日々の業務をAccessで処理している事業者は多いですね。

そういう方々は、売上アップの可能性を既にお持ちです。
日々の業務で溜めたデータを活用すれば、

 お客さんを増やしたり、
 売上をアップさせたり、
 商いを広げたりする事が出来る!


17年前に、唐津 一氏が、豆腐屋がデータを活かした事例を
「 販売の科学―売りながら調べ調べながら売る (PHP文庫) 」に書いています。

いつ、どこで豆腐が売れるのか 知る方法を!


あなたが、Accessをお使いでしたら、もうそのデータを持っている事になります。
後はそのデータを見るだけです。

IT により、17年前に書かれたこの本の内容は、今、実施しやすい状況になっています。
詳しくはWEBプロモーションコンサルティングで、ご案内しています。

資料をお送りします  

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2010年03月30日

豆腐屋と料亭が売上アップした方法

「 販売の科学―売りながら調べ調べながら売る (PHP文庫) 」は17年前に出版された本です。
今では書店で売られていないし、図書館にもなかなかありません。入手困難な本です。

いわば、「 科学的に販売を行う方法 」が書かれています。今読んでも、目新しい!
それは、旧態依然として販売はカンとあてずっぽうで行われ続けているからでしょうネ。



● この本の中にデータを使って売上アップを図った事例、2件が紹介されています。
豆腐屋と料亭が売上アップした方法です。

ライバルが多くなって競争が激しくなったので商売替えを考えていた豆腐屋というのは、今で言えば多くのショップが同じ状況にありますね。
また、料亭とは ・・・ つまり飲食店はデータを使えば売上を伸ばす事ができるという事です。

この豆腐屋が一転、商売を大きくする事が出来たのは、ある事を記録していったからでした。

記録を採る!?


現代においても、自分の活動の記録を取っている人はどれだけいるでしょうか ?
やろうとすれば誰でも出来る事なのに ・・・
それで売上アップが出来るのとは思っていないからでしょうね。


パソコンが普及したおかげで、採った記録から売上アップの鍵を探すのが簡単になりました。
17年前に書かれたこの本の内容は、今、実施しやすい状況になっています。


詳しくはWEBプロモーションコンサルティングで、ご案内しています。

資料をお送りします  

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2010年03月19日

営業力が身につく方法

毎日、お客さんが次から次へと訪ねて来て、

「 御社と取引させて下さい。 」
「 商品を買わせて下さい。 」

と言ってくれたら、どんなに楽なことか!現実はこちらから営業に行かなければ難しい ・・・

競争力をつけるポイントは、やはり営業力になるでしょう。
その営業力を身につける方法を具体的に記したのが、「 営業力が身につく顧客攻略ゲーム 」という本です。



実はこの本は結構読まれているのでお持ちの方も多いのではないでしょうか?
かなり具体的に書かれていますので、実践的です。

「 営業力とはこうやって身につけていけばいいのか! 」


と、感じ入ってしまう内容です。

例えば、あなたは、お客さんの心をつかむセールストークを言っていますか ?
効果的なセールストークは、お客さんの反応に点数をつけて記録していく事により修練されていきます。

営業とは、物を売るという行為であるだけだと思っている人が多いですが、実は別の目的も持っています。それは ・・・

営業はマーケティング調査でもある


データを集め評価する事により、どんどんレベルの高い営業力が身についてくるという仕掛けです。
残念な事に多くの営業部署でこの事に気づいていませんね。
会社は競争力をつけたければ、まっ先に営業のあり方を見直すべきです。

営業力が身につく顧客攻略ゲームには具体的にどういうマーケティング調査をすれば良いか、書かれています。マンガもあって、面白おかしく読みながら競争力がつく本です。


B2Bビジネス

ビジネスの成功の秘訣

  
タグ :競争力

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2010年03月17日

営業マンを助けるスゴい仕組み

営業の仕事はなかなか大変です。
世の中に営業をされている方で仕事が楽しくてしょうがないという人は、おそらく少ないでしょう。

・・・ といいますのは、会社のホームページを見ると分かるのです。
ホームページが営業として機能していないのに、販売を主としている会社が結構あります。

営業は顧客に魅力的に情報を伝える仕事です。
いわば、情報戦略です。ホームページはその情報戦略の中核をなすべき存在です。
それなのに、多くの企業のホームページは会社紹介や商品カタログに留まっていますね。

扱う商品が単価の高い、住宅、車、保険 等の場合は殊更、ホームページを営業マンの支援に活用したい所です。

チラシやパンフもなく、広告もされなく、ただ、事務所を追い出されて「売って来い!」という扱いをされる営業マンはきっと仕事は辛い筈です。

● 私どもが提供しています WEBプロモーションコンサルティングは、営業の仕事を飛躍的に楽にします。

いったいどういう事をして営業マンを助けるのか ?



実は、ほとんど同じ内容が書かれた本があります。



この「 営業マン支援のスゴい仕組み―儲けてる会社のWebマーケティング 」に書かれている内容は、正しく、WEBプロモーションコンサルティングです。

この本は今やビッグネームになった人の会社が書いたものなのですよ。

テレビにも出演され、講演もされている 宋氏の書いた
「 やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案 」は大変有名です。



日本の営業の仕方がおかしいと指摘されている宋氏の会社が、
それでは、営業はどう展開されるべきなのか を示したのが、
「 営業マン支援のスゴい仕組み―儲けてる会社のWebマーケティング 」です。


●この本の帯に、「 営業マンを増やしても見込み客は増えませんよ 」 と書かれています。
販売するには、まずは見込み客を増やす事をします。
その見込み客を増やすには、WEBを使えば画期的に効果を上げる事ができる旨が書かれています。

見込み客が出来れば営業マンの仕事が大変しやすくなります。成約率は上がらない方がおかしい!

この考え方は決して宋氏の会社独自のものではありません。
WEBを使った広告業界では既にスタンダードになっている情報戦略です。
しかし、まだ世の中に十分、広まっていません。

私どもはこのWEBの活用を広めて多くの営業マンの仕事に貢献したい!と考えております。
WEBを活用した情報戦略にご興味のある方は、お問合せ下さい。


資料をお送りします  

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2010年03月12日

もっと良い売り方はこうして作る

” 売る ” と一言で言いますが、売り方は様々ですね。

事業を経営している方ならば、
「 もっと良い売り方があるのではないか? 」 と常日頃、考えているのではないでしょうか ?

そういう経営者向けに書かれた本が、
実学社長のマーケティング―速攻の成功戦略 「勝つ仕組み」はこうつくる!です。



この本はB to B、つまり企業向けビジネスのマーケティングについて書かれています。
マーケティングと言えば、消費者向けのビジネスを前提としているものが多い中、珍しいです。

また、企業向けのビジネス本はつい、営業の仕方をテーマとしたものになってしまいます。
そこをこの本は、一つ上位に立った経営者の視点から書かれていますので、
営業に留まらず、正しくマーケティングについて書かれています。


● 具体的に書かれている、売り方についてご紹介します。

1.まずは下記の情報を集める

 ・マーケット(顧客層)のリーダーやキーとなる企業はどこか?
 ・マーケット(顧客層)における競合他社と比べ自社が優位な点は何か?
 ・マーケット(顧客層)をさらに細分化して、そこを集中的に攻略できないか?
 ・商品、サービスの思いがけない用途はないか?
 ・ユニークな試作品の引き合いはないか?


2.これらを元にして色々な売り方を試してみる。

3.成功する売り方の糸口を見過ごさない。
 その糸口は最初は小さいので見落としがちです。
 毎日起こっている事をしっかり見つめましょう。

4.そこに集中 一点突破

5.幅広く水平展開して事業化する。


つまり、試行錯誤の中から小さな成功の糸口を探しだし、広げていくという事ですね。
そういう経営をしていますか ?


B2Bビジネス

ビジネスの成功の秘訣

  

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2010年03月04日

一生食うに困らないスキル

不景気の今、売上を上げていく、収入を得ていくのが難しい時代です。
そんな中、このスキルがあれば、一生食うに困らない!

・・・ そのスキルについて書かれた本、
「営業力」があれば一生食うに困らない―伸びるビジネスマンのための「人間関係学」
タイトルにひかれますね。



物を売るのに難しい時代、営業力があれば確かに食うに困らないでしょう。
営業の求人はなくならないし、
自分で事業をやっていても営業力さえあれば売上を上げていく事ができます。
また、この本で書かれていますが、営業力があれば年をとっていても仕事が出来る。

貴重な能力です。
でも、この営業力、実際に持っている人は少ないですよね。
どうやって営業力をつければいいのか教えてくれる教習所もない。

だからこの本は価値があります。


この本の後半に営業力をつけるにはどうしたら良いか?
具体的に示してくれている項目がいくつかあります。

例えば、お客をあなたのファンにするには ・・・

 ・どうしたらお客の役にたてるか考えましょう。
 ・それはちょっとしたサービスですヨ。
   例えば競合店を調べ、提供されていないサービスに重点をおいて売る
 ・営業は頭を使うものですヨ。その為のアイデアは無限にあります。
   
詳しくは、この本を読んでください。
営業力をつけたくなる一冊です。


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タグ :営業力

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2010年02月17日

金持ち父さんのチーム作り

今、混んで繁盛している所と言えば、ハローワーク
雇用環境は改善の兆しが見えない → 21年12月労働力調査
製造業の就業者数の減少が世の中を暗くしている印象を持ちます。

今や、” 起業する人は従業員になれない人 ” に。


● 従業員になるよりか起業する方が難しい という前提にたって書かれたのが、
 「 金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン 」
大変有名になったロバートキヨサキ氏の金持ち父さんシリーズの一冊です。



あんなにブレイクした本なのに、この本に書かれている”起業家レッスン”を実践している人はほとんど見受けられません。だから今読んでも目新しく思える。

特に、”チーム”という考え方
むしろ、起業家は全部を自分でやろうとする傾向にあります。

この本では以下の5つをB-Iトライアングルと呼びビジネスを成功させる鍵として紹介しています。

     1.製品
     2.法律
     3.システム
     4.コミュニケーション
     5.キャッシュフロー

起業家がこれら5つ全てを兼ね備えているというのは難しい。
足らない能力は、チームを作って補いなさいと書かれています。

しかし、このチームはどうやって作るのか? については記述がありません。

仮に自分の起業に誰かがチームを作ってくれたと想像してみて下さい。
今できないどんな事が出来る様になりますか ?


● 私は嘗て 「 チーム富士 」 というファジーなグループを作ってみました。
なんとなく、お互いのビジネスを協力しあう姿を目指していたのでした。

しかし、そのファジーさが、ビジネスとしてはマイナスだった様です。
チームとはどういったものなのかが明確でないと機能しない気がしています。



今、従業員になるのは難しい時代です。
この本、「 金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン 」は時代に合っていない印象を持ちます。

もし、起業にチームを作るのが一般的になれば、この本の価値は再度見直されるでしょう。


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タグ :起業

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2010年02月05日

優しい女性かどうか見抜きたい

私が若いころは、3高なんていう言葉あって、
女性が理想とする男性像として、高所得、高学歴、高身長を表現していました。

私も、「 やはり女性は優しい人がいいなぁ。 」と思っていましたが、
今ではビールのコマーシャルではないですが、
「 気が強い女性が苦手 」 と思うのは贅沢になってしまったのでしょうか。  

理想とする人と思っていた人は実は ・・・
失敗のない人生なんてないでしょうからしかたないのでしょうが。

● しかし、ビジネスでは失敗は避けなければなりません。
そういう意味では、NHKの深夜にやっていた ” 出社が楽しい経済学 ” 結構、為になりました。
本も出ているそうです。



マーケティング用語を面白く解説してくれています。
その中でも理想の人を求めるのに重要なのが、 ”スクリーニング” という言葉です。

一言でいうと、人を選別する といった意味でしょうか。
もっと言うと、余計な人を排除する といった事になります。

つまり、その女性がやさしい人かどうかは、外見では見抜けない。
その人の性格や考え方、経済的状況 等を知る為の 仕掛け ですね。

きっと人を見る目がある人は、こっそりスクリーニングしているのかもしれません。
今からでも知っておきたい、テクニックです。


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2010年02月02日

アメリカ伝説のマーケッターも待っている

「 シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは 」 は、あまりにも有名な本です。

本の帯に、「アメリカ伝説のマーケッター」と書かれています。
著者のシュガーマンは営業というよりか、広告により商品を沢山売った人です。

この本の初めに、

「 広告文の最後の文章を変えるだけで、売上を倍増させられる。 」

と記載されています。つまり、文章でサングラスを2000万本、売ったというのです。

もし、シュガーマンの広告文の作成ノウハウを習得できれば、なんて凄いことになるでしょう!



2つめの法則について書かれている記述で、「 エッ? 」と言ってしまった所があります。

” あとは、お客が 十分な回数 の広告を見るか、
お客自身が買いたくなる心理状態になるのを  てば良い
 ”


2000万本もサングラスを売ったのですから、当然、広告を出した後にも売れたのでしょうが、

つまり、シュガーマンをしても、
広告を十分な回数出さなければならないし、実際売れるには待つ
つもりでいないとならないというのです。

そうなると、早く売上るには、広告は出来るだけ早く出さなければならないという事です。

製品が出来る前でも、
まだ商品を渡せる状態になっていなくとも、兎に角、先に広告を出しておかないと。
そして、直ぐに売れなくとも、それが当たり前と思って、売れるまで待つ。

この待っている間、不安になりますが ・・・
シュガーマンほどの人が、そうしているのですから、

” 待てば売れのだから ” という考え方でいなければならないという事ですね。


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2010年01月29日

イーラパークを薦めて後味の悪い思い

「 ブログを、(知人が)やっているという話も聞くけれど、どうだか ? 」

先日、とあるところで、ブログについて話題になりました。
その折り、私はイーラパークについて話をしました。
ところが、後味の悪いことになってしまったのでした。

短時間に話したものだから、間違った印象を与えてしまったのでした。

「 ブログ(イーラパーク)をやれば、口コミが起きてお客さんが沢山集まる様になる。 」

といった、過大な期待をもたせてしまったのでした。

別れ際に誤解を与えてしまったと気づき、慌てて話を修正したのですが、
一度、高まった期待をおさめ切れなかった感じでした。


● ブログ と 口コミ は全く関係ないわけではないのでしょうが、
短絡的な表現をしてしまうと、その様な誤解を与えてしまう危険があります。

口コミについて書かれた本 「 クチコミだけでお客様が100倍増えた! 」に
お客さんを増やす為に口コミを起こす方法について書かれています。




STEP1 「 お店(事業)がどうなりたい 」 というテーマを明確にしてイメージを作る。
 STEP2 人に話したくなる話題 や 紹介したくなる企画をつくる。
  STEP3 共感してもらえる情報を発信する。
   STEP4 共感してくれる人達が交流できるコミュニティや機会を作る。


上記の STEP3 の所で、一つの情報発信方法としてブログが使われる訳です。
これら STEP全体 が伝わらなければならなかったのですが ・・・ ((+_+))

STEP3 以外は具体的にはどうしたらいいのか 一言で説明し難いです。
それ故、短時間の説明では、分かり易かったブログの話だけ記憶に残り、

” ブログをすれば口コミを起こすことができる ”


という印象を与えてしまったのでしょう。

「 あっそう、イーラをやれば、お客さんが沢山来るのかぁ。 」
「 イヤイヤ、 ∑(; ̄□ ̄Å アセアセ そう単純ではないのですが ・・・ 」

今度、機会がありましたら、口コミ全体の話をしたいと思います。


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2010年01月28日

今、注目をあびている女性

昨日、お昼にテレビをつけたら、
テレビ朝日のワイドスクランブルがやっていました。
山本晋也監督にインタビューされていたのは、勝間和代さんでした。

今、とても注目をあびている女性です。
番組を見ていると、勝間さんは、”生き方”や”男女共同参画”といった視点で取り上げられていました。

おそらく、この勝間さんのスポットライトは、その内、著書  利益の方程式  を照らすことになると予想します。

事業経営の、起業の、新規事業の 教科書 になるすばらしい著作です。




● 特に刮目すべきは、以下の2点です。
同様の内容を書いてある本はなかなかありません。

  ・ 顧客数を増やす為のテクニック
  ・ 販促や広告 等の顧客を得る為の費用を下げる方法


例えば、私たちが顧客を増やすにはどうしたらいいのかというと、
多くの販促やマーケティングの本には同じ事柄がかかれています。

ところが、この本では、
商品やサービスの普及時期や普及率によって基本となる販促方法を変えなければならないと書かれています。

つまり、他のマーケティングの本とは、異なる内容が書かれています。


● この利益の方程式は画期的な著作ですが、
この内容を実行しようとした時に、困ることがあります。

それは、検証 の必要性が書かれているからです。
※ この点では他のマーケティングの本と同じです。

多くの経営者は、検証などしたくないし、仕方も良く分からないからです。
経営”という教科は教科書だけでは習得できない、
実技が必要な科目の様です。


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2010年01月25日

売れそうにないものを売る方法

挿絵が多くて読みやすい本で、
「 どうすれば、こぐまにダウンジャケットを売れるの?  」 というマーケティングの本があります。

こぐまにダウンジャッケットを売る方法について書かれています。




こぐまは体が毛で覆われている上に皮下脂肪が厚い。
とてもダウンジャケットを買うとは思われません。
だから誰も こぐま用のダウンジャケット など売ろうとしません。

でも、本当に
こぐま用のダウンジャケットはビジネスにならないのか は確かめられた訳ではありません。

売れそうにない顧客に
売れそうにない商品を売っていくには、何をどうしたら良いのかがこの本に書かれています。


● この本の初めに現在の販売の難しさについて書かれています。

 70年代までは、モノ不足だった為に売る苦労は少なくて良かった。
 その後、90年代までに日本はモノがあふれ出した。
 そして、現在はすっかり需要より供給が多くなり過ぎた上に、消費が低迷している。

 販売が難しい時代になってしまいました。

 だから、現在のビジネスは、
  
「 いかに新しい市場を創るか ~ 市場開拓 ~ 」

が、重要だと説いています。


● しかし、この本に書かれている内容を実際に行おうとした場合、難しい点があります。
この本でも書かれていますが、検証 を行っている経営者はほとんどいないのではないでしょうか?

” 失恋をやけ酒で忘れる ” 様に
「 当たって砕けろで、砕けた後は悪い事は忘れろ 」が、一般的な行動です。

それに検証するには、客観的な見方をする必要があります。
経営者 等の当事者だけでは偏ったものになりがちです。
それには相談できるパートナーが必要になって来ます。

だから、大概は 検証 などはしないで済ませている訳です。
 → それ故、もしかしたら、ビジネスの成功の鍵は、 検証 にあるかもしれません。


読み物としてはこの「 どうすれば、こぐまにダウンジャケットを売れるの?  」 は面白いです。

マーケティングとはどういったものなのかを知ることができます。
でも、実際、事業に活かそうと思うとその難しさを感じさせられる事だと思います。


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Posted by これなんら at 14:23Comments(2)TrackBack(0)ビジネス本から学ぶ

2010年01月22日

オンリーワンは起業には合わない

このブログで何度も紹介している 「利益の方程式」は、今、テレビに頻繁に出演されている勝間和代さんの著書とはなかなか気づきませんでした。

下の様に本の帯に勝間和代さんの写真がのっています。
この写真のイメージのせいだと思うのです。テレビのイメージと全然違う感じですヨ。



● この「利益の方程式」の中に、起業家や新規事業・新商品・新サービスを展開したいと考える経営者には必見のポイントが書かれています。

顧客数を増やす基本知識として

 ” 何はなくとも「S字カーブ」の法則は理解する ”
 
で説明されてあります。

例えば、
世の中にない、オンリーワンの個性を持つ商品を売っていこうという場合

 と

既に同業者が対象とするお客さんの16%をとっている場合


では、売り方が全然異なるというのです。

オンリーワンの個性で起業をする場合は、顧客を獲得するのに初期投資を覚悟しなければなりません。
例えば、広告宣伝の費用を売上よりも先行してかけていく必要があるという事です。

これは起業家には、とても辛いものがあります。
費用が先行するという事はリスクが伴います。当然、不安にもなります。
それ故、オンリーワンの独自性は起業に合わないと私は考えます。


また同様に、この「利益の方程式」には、
既に同業者が対象とするお客さんの50%を獲得している場合と、そうでない場合では重点施策が異なると書かれています。


つまり、事業や商品の普及率によって売り方が変わるという事です。
起業家や新商品・新サービスを展開する経営者にとって、この市場普及率は盲点となっていますね。


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Posted by これなんら at 09:07Comments(0)TrackBack(0)ビジネス本から学ぶ